大阪市職員退職者会
退職後も、元気に誇りとネットワークを!
市職退に加入し、「心豊かな生活」を創造しよう
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市職退について

大阪市職員退職者会(市職退)について


 大阪市職員退職者会(市職退)は、1973(昭和48)年3月に有志400人で発足し、40年を越えた今日、1万人あまりの会員が参加する大組織に発展しました。
 この市職退は、「会員相互の親睦と生活の向上」をはかることを目的にしています。そのため、総会や、会員・家族交流日帰りピクニックなどの行事に、多くの会員が参加して親睦を深めています。また、趣味を同じくするグループの会員の集まりとして「あるこう会」をはじめ19の同好会が結成され、参加会員の自主的な運営により多様な活動をしています。さらに、居住地を同じくする会員の集まりとして、堺市をはじめ大阪市以外の居住者会に続いて、数年前から大阪市内15の地区に分けて居住者会が結成され、総会・懇親会や見学会などを開催して親睦・連携を深めています。また、会員のネットワークを深めるため、大阪市を退職した際の最後の所属を基本にして、市立病院や、各区役所など職域ごとに市職の支部に準じて職域組織を結成し、親睦会や学習会などで交流を深めています。これらの活動は、機関紙「みおつくし退職者版」(隔月−奇数月刊)を家庭発送してお知らせし、退職後の会員の随一の情報源としてたいへん好評を得ています。
 一方、今日の少子・高齢化など経済・社会構造の変化の中で、高齢者の年金・医療・介護など社会保障制度について、保障の内容と負担のあり方が大きな課題になっています。高齢者が「心豊かに安心して暮らせる社会の実現」をはかるためには、「高齢・退職者」の発言力を高めるとともに、組織的運動も重要となっています。市職退は、大阪市退職公務員協議会(市退協=25千人)、全日本自治体退職者会(自治退=23万人)、全国高齢・退職者団体連合会(退職者連合=66万人)に参加して、「安心できる社会保障の実現」をめざして運動・努力しています。また、これらの課題は、現役の組合との連携した運動が重要であり、「現・退一致」の運動にもつとめています。
 大阪市を退職される皆さんの退職後の生活は、再任用などで引き続き働こうとしておられる方、地域活動やボランティア活動をしている方など多様であります。これまでは、大阪市に勤務し同じ職場の仲間、労働組合員として支えあってきましたが、これからは疎遠になることは免れません。そのためにも、これからはぜひ退職者会に加入いただき、退職者会の組織・ネットワークの活用により、「心豊かな生活」を送られるようお誘い申し上げます。

<主な行事>
・定期総会 隔年4月 於中央公会堂
・会員・家族日帰りピクニック 隔年10月(総会のない年度)
・同好会交流大会 毎年12
<福利厚生活動>
・会員に傘寿祝いの贈呈
・会員・賛助会員のご不幸に弔慰金の支給
・大阪市職員互助会施設の利用・・・・・退職後に利用できる施設等一覧表
・市退協と提携店の割引利用・・・・・市退協として利用できる「特約店」
・自治労共済の「自動車共済」引続き加入
・全労済「火災共済」、「交通災害共済」の加入
・自治体退職者会の「安心総合共済」の加入
・アフラック(アメリカンファミリ−)の「ガン保険」と「医療保険」の加入


<機関紙「みおつくし」刊行> (クリックで見出し一覧)
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問い合わせ
大阪市職員退職者会 
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3−2−8 トーア紡第2ビル501号
Tel : 06-4708-7730  Fax : 06-4708-7731

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